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信号機デコーダ 基礎実験 その2

信号機デコーダの基礎実験 その2です。
信号機の現示を制御するために、アクセサリーデコーダ向けのパケットを利用することを考えております。
Desktop Stationの操作画面から操作した際にどのような動きになるかを検証してみました。

構想しているのは第二閉塞の進行現示と、第一閉塞の注意現示は同じアドレスに設定することで、在線に応じて最下位の現示の制御をすれば関係する信号機の現示も変化する魂胆です。
もう一例ですと、出発信号機の注意現示と場内信号機の進行現示を同じアドレスに設定するば、通過の場合は出発が注意現示以上で場内が進行現示になります。停車の場合は出発は停止現示なので、場内は注意現示になる具合です。もちろん駅の場合には在線に加えて関係するポイントの開通条件も考慮する必要があります。
DesktopStationの画面でドイツ型の信号機3現示以上はアドレスを2つ使用する仕様です。
アドレス1と2に設定したポイントデコーダで検証したところ、アドレス1とのみの変化でアドレス2は変化しなかったです。
おそらくアクセサリーデコーダ向けパケットの2バイト目使い方がビット0以外を変化させて制御しているものと思われます。
一方で、アドレス3に設定しているような2現示信号機で事足りるという気もしています。
実物の鉄道の制御盤ではY注意以上が出ていたら緑ランプを点けることが多いです。(最近のコンピュータタイプの制御盤では黄色ランプでYY警戒を表示する場合もあります。)
そういった意味からも実態に合っていると思います。
昨日は夜遅くなりそうだったのでパケットモニタを使用した解析まで手がつけられなかったので、時間がある時に解析してみようと思います。
今後ルート制御をどう行うかをやあさんと相談していきたいと思います。
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[C10] 信号機

アクセサリ操作画面の信号機は、ご指摘の通り、ビット操作で切り替えてます。この仕様はメルクリンの信号機に沿っているので、日本式で決める必要があると思います。
DCCメーカーとして日本のスタンダード仕様を策定してもらえるとうれしいところです。Desktop Stationでサポートしたいので、ルート切り替え等、後日調整させてください。

[C11] パケット解析

昨日、パケット解析してみました。
一部、4バイト命令を使用しているようです。

やあさんが言われるように、日本型専用に仕様策定したほうがスマートですね。

基本仕様の骨格を作りますので、色々と相談させてください。よろしくお願いします。

  • 2016-02-03 08:26
  • ぬっきぃ
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