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CPUの創りかた TD4 を作る(ROM基板の設計)

 4Bit CPU で使用する、わずか16ByteのROM基板の設計です。

 DIPスイッチを16個使用して情報を設定する原始的なやり方です。
 ダイオードは128個もはんだ付けするのは気が滅入ってしまうので、少し値が張りますがダイオードアレイを使用しました。

 本と異なる箇所は前回のブログにも記載したとおり、アドレス指定回路を秋月電子でも購入できる74HC138に変更しています。
 また、どのアドレスにアクセスしているかわかるようにLEDを設けました。


2021-09-18 (5)

なんとか、100x100mmの基板に収めることができました。
2021-09-18 (2)

裏面は縦のパターンを基本としました。ピン間1配線がこのICたちの時代では一般的だったと思いますので、elecrowの製造仕様よりもだいぶ緩く設計しています。
2021-09-18 (3)






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