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鉄道模型コンテストとTNOSとクモハ12

 今日は東京ビックサイトで開催の「鉄道模型コンテスト」に、DCC電子工作連合の仲間と行ってきました。ですが。。。写真がありません。すみません。

 なかでも印象的だったのは「アルプスの氷河特急」の「ループ橋」をモチーフにしたレイアウトでした。

 他には、KATOのブースでBluetoothを用いたワイヤレスパワーパックの試作品があったので、開発者の方に色々と伺ってみました。展示ではサウンドBOXとの連携が必要そうな感じでしたが、実際には単独での使用も可能とのことでしたので、広いレイアウトで歩きながらの操作など、応用性があるのではないでしょうか。


 その後、バスと地下鉄を乗り継ぎ、秋葉原を暫し徘徊し、TamTamでのTOMIXの新制御システムのTNOSのデモを見てきました。すみません。こちらも写真がありません。

 率直な感想は、プログラムが苦手で、デコーダ搭載も苦手な方でも決められたパターンでの自動運転を満喫できるメリットはあるかと思います。ただし、DCCユーザなどの需要には機能や発展性が乏しいのも事実と感じました。

 技術的には、列車検知は接触型のセンサーのみで、電流検知は使用していない。

 ギャップをまたぐ両区間のPWMを同期することで、跨いだ際も速度変化なく、制御可能なところがウリ(特許)のようです。

 ただ、最小セットでも約5万円程度の初期投資が必要ですし、センサーやフィダーを増やして自動運転を満喫するためには、最低でもNDユニットを2個程度用いないと、言い換えると、7万円程度の投資をしないと、楽しめないのではないかという感じだと思います。

 Nuckyとしては、信号機との連携を期待するところですが、担当者の話では「将来の野望」とのことで対応は現時点ではできないとのことでした。インチキタイマー式ではない、このシステム用の信号機が発売されれば、見た目は良いでしょうから、それに接続できる信号機デコーダを開発してしまえば、DCCの自動運転でも活用できるになぁと考えてしまいました。

 気になる点を質問してみました。在線検知と列車長、消費電流がない車両の検知などです。

 自動運転で考慮すべき、列車の長さと、検出区間の制約について聞いてみました。話によると、ギャップで区切られた区間の長さ > 列車の長さ となる制約があるとのこと。

 もう少し細かく言うと、ギャップで区切られた区間の長さ >(列車の長さ+センサーを踏んでから 列車が止まるまでの距離)とのことでした。

 どのようなシステムかだいたい分かったので、秋月に移動し、部品を物色、DCC工作連合の仲間と散会しました。


 帰り道、横浜のIMONにより予約していたKATOのクモハ12を受け取ってきました。

 当鉄道には都合3両配備となりました。1両は鶴見線クモハ12仕様として、残る2両は大雄山線の旧型電車(奄美屋ブラスキット)の動力拠出用の予定です。


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