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往年の荷物列車雑感

 今年最後の仕事を終えて、秋葉原で謎?の会に参加し、帰りがけに秋葉原のIMONへ(^^;


 製作中の伊豆急100系に使用する塗料がガイヤノーツから発売されたので、入手難になる前に買いました。

 「ハワイアンブルー」はよく耳にするのですが、薄いほうの水色は正式には「オーシャングリーン」っていうのですな(*_*;)

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 さて、いまさら?ですが、ホントはモデルアイコンのマニ44に興味深々だったのですが、品切れのようだったので、おとなしく?、天賞堂のスユ13を入手!! えっ?

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 マニ36とは異なり、室内灯が別売りなので蛍光灯タイプをチョイス。

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 車体をバラシて組み込みます。便所に便器の造形が(^_^;汗

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 付属のネジで簡単に組み込みます。

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 点灯試験です。保護棒付きガラス越しの室内が、なかなか良い雰囲気です。

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 最後にインレタを貼って完成です。

 昭和57年当時「南シナ」所属、「スユ13 2037」としました。

 インレタは必要な箇所を切り取り、マスキングテープで固定の上、転写するのですが、いつも貼るのが難しいと感じます。特に工場の検査表記などは真四角に貼るのが至難の業です。どなたか、良い方法をご存じないでしょうか。

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 子供のころ、東海道線を行き交う荷物列車はちょうど、EF58からEF62に代わったころでした。


 サウンド付きのロクニに牽かせると、あの頃を思い出してシビれます(^^;

今回、手持ちのマニ36、50やワキ8000、オユ10のお供に増備した次第です。


 しかし、今を思えば、汐留~下関間の1000キロを超える駿足ゴハチのスジを、山男のロクニが受け継いだのですから、車両検修の現場はさぞかし大変だったのではないでしょうか。

 電暖を搭載していることから白羽の矢が立てられたロクニですが、連続してパラ段を酷使する運用では、主電動機関係のトラブルが多く、ついには電暖を持たないログゴの代走まで出る始末と記憶しています。ロクニの活躍はわずか3年程度。。。

 当時の国鉄としては荷物列車の廃止を予定しており、もともとロクニを長期間使用するつもりがなかったのかもしれませんね。その点はロクニが可哀そうと思ってしまいます。


 

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