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ワンコインデコーダ for KATO Loco 試作 その5

 昨日に続いて、開発中のワンコインデコーダ for KATO Locoに部品を載せ、機関車に搭載してみました。 部品はワンコインデコーダ4.2と同じものに加えて、草心デジタルで購入した電球色チップLEDを2個と、3216サイズの1KΩの抵抗を2個です。集電不良に強くするため、C1、C2は10uFとしています。 LEDの定格は20mAです。5Vから順方向電圧を差し引いてオームの法則で計算すると約2mA程度と少ない電流で心配したのですが、後述のと...

ワンコインデコーダ for KATO Loco 試作 その4

 PCBCARTに注文していた基板が届きました。 前回試作した0.6mm厚の基板では、機関車のダイキャストに挿入しづらかったので、新たに0.4mmで発注をしてみました。 PCBCARTでは0.4mm厚とすると、仕上げがHASL(有鉛半田レベリング)は選べなくなり、ENIG(無電解ニッケル/置換金メッキ)でしか製造できないので、製造コストがかなり上がるのが残念なところです。  ノギスで基板厚を実測してみました。 やはり寸法は大きめになる...

電球色チップLED購入 と for KATO Loco 基板改版

ワンコインデコーダ for KATO Loco の開発を進めるにあたり、電球色LEDを購入してみました。http://www.sousin.net/shopdetail/012008000005/012/008/X/page1/order/型番:SC4008WWH発光色:電球色サイズ:4.0mm×0.8mm光度:Min1,600mcd, Typ1,700mcd, Max1,800mcd(IF=20mA)色温度:Min3000K, Max3300K  LEDのアップです。サイズが大きいうえに、電極が大きく露出しており、以前、秋月で購入した白色LEDよりもハンダ付けしやすそ...

ワンコインデコーダ4 for KATO Loco対応 ソフト更新 Ver0.93beta

  前回のソフト更新で、ワンコインデコーダ4 の CV設定機能を拡張したところですが、一部の動作に不具合がありましたので、ソフト更新しました。 従来のワンコインデコーダ4でもそのまま使用可能です。ただしファンクション機能の利用には、PICマイコンの端子からリード線を引き出す必要があるので、ショート等に十分注意してください。 (Webにも配線例を記載しました。)■ダウンロード Ver0.93beta 2018.11.1...

ワンコインデコーダ4 for KATO Loco対応 ソフト更新 Ver0.92beta

 ワンコインデコーダ4 for KATO LocoのヘッドライトをF0以外にも自由に設定できるように、CV設定機能を拡張しました。 従来のワンコインデコーダ4でもそのまま使用可能です。ただしファンクション機能の利用には、PICマイコンの端子からリード線を引き出す必要があるので、ショート等に十分注意してください。■ダウンロード Ver0.92beta 2018.11.04版  書込み用Hex   ダウンロード  アセンブラソース ダウンロード■変...