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s88Nの在線情報を表示する その2

昨日に続いて、s88の実験をしました。s88への情報送出をマイコンで制御しているボタンデコーダを昨日の実験回路に接続してみました。無事、LEDを点灯させることができました。ということで、基板の設計やらを進めようと思います。...

s88Nの在線情報を表示する

 いまさら感がありますが、s88Nに流れている在線情報を表示することを少し実験しました。 流れている信号を拾って表示する機能なので、DSmain等の親装置がないと動きません。 オシロでs88の信号を表示してみます。1ch(黄)がDATA、2ch(青)がCLOCKです。 在線ありの箇所のDATAが1になっているのが分かります。 そこで、マイコンを使わずに、ロジックIC(74HC595)で簡単処理を考えました。こんな感じの回路を作って実験です。 ...

踏切警報音の実験 その2

前回のつづきです。マイコン処理と5V単電源化を進めます。(1)マイコンでの発振警報灯と警報音の制御のため、以下の4つを同時生を目指します。・警報音周波数は450Hz~750Hzの2音同時生成・警報音の周期は130回/分(≒2.16Hz)・警報灯の断続50回/分(≒0.83Hz) 発振に関わる制御を時間稼ぎ処理で行うとソフトが複雑になることと、各々を個別に調整する際の支障になりそうなので、PWM処理に任せてしまいたいです。 Arduinoも検...

踏切警報音の実験 その1

鉄道模型向けの『踏切警報音の実験』をするため、実験回路を作成してみました。 鉄道模型向けの踏切は、キット形式なものから、完成品まで、いろいろなものが発売されていますが、警報動作を自分好みにカスタマイズできないのが難点。 特に、TOMIXやKATOの製品は出来ももちろん良いのですが、値段もそれなりなので、手が出ずにいました。 駅中間の踏切はまだしも、駅構内の踏切の再現はメーカー製ではまず困難です。実物も踏切...

WingTAT 青刻印コネクタ 入荷するも。。

スマイルコネクタに使用しているカードエッジコネクタですが、製造仕様の変更でワンコインデコーダで使用している0.6mm基板を上手く嵌合できなくなってしまいました。中国のいろいろなところから入手を試みて、なんとか青刻印のコネクタを入手出来ました!が。。。。従来、青刻印は間違いなくバネがキツい仕様だったのですが、最近の品と同様にバネが緩く0.6mm基板は上手く嵌合出来ずユルユルです。。。残念。。。...