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試作版 ワンコイン for TOMIX HO を特価で頒布

 試作版のTOMIX HO用 室内灯デコーダ作成用基板を特別に頒布します。

 (注意:Nゲージは基板に穴が開いていないため、ボディ側の突起と干渉する場合があるとの報告を貰っています。)

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 正式頒布を前に先行して特別お安くに頒布します。これは、多くの方に評価いただき、有用性を確認したいためです。ブログ等、ネットで評価をいただけると大変ありがたいです。


 まだ、詳細ページがありませんので、ブログの記事を参照して作れる方に限定しての頒布です。


 試作ブログ記事 http://webnucky.blog.fc2.com/blog-entry-247.html


 頒布ページ http://webnucky.cart.fc2.com/ca12/56/p-r-s/


 正式頒布時は別途頒布価格を決定します。この価格での特別頒布は在庫限りの予定です。試してみたい方はお早めに申込ください。

関税の手数料

 郵便受けにFedexからの手紙が入っていたので、なんだろうと思って開封したところ、関税の払込書が入っていました。


 頒布用の基板の原価を下げるために少々多めに注文したのですが、仇となって、関税で高くついてしまいました。


 とはいっても、関税自体は1000円なのですが、Fedexの手数料がなんと500円。税金が150%になって気分でちょっと(-_-;という感じです。


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DCC ポイント デコーダ 3 で シーサス(ダブルクロス)を動かす動画

 シーサスポイント(鉄道を生業とする方たちはあまりダブルクロスとは言わないです)は実物の鉄道でも電気転てつ機を4台設置していますが、Nゲージでもポイントマシンが複数内蔵されており、DCC アクセサリ デコーダ で安定的に動かすのは難しいです。


 そんな課題を昇圧機能を用いて解決すべく開発した、ポイントデコーダ3ですが、実際にシーサスポイントを動かす動画を作成してみました。


 TOMIX N-PX280編 と KATO WX310編 の2本同時公開です。


 昇圧チャージまで時間を要すのですが、比較的短時間で転換動作を繰り返すことができます。


 使用機器:DCS50K(ACアダプタは15V)、ポイントデコーダ3







ワンコインデコーダ for TOMIX リリースします

ワンコインデコーダ for TOMIX 概ねリリースできる状況となりましたのでご報告です。


中国から基板のサイズを作り直した基板が着荷しました。

基板の様子です。光の反射を考慮して白レジストは従前と同じです。

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端子は以下になっており、HOの場合は2枚でメインとサブとして使います。

 Track1、2:線路

 DC+   :整流後の+電源

 LED   :LEDと抵抗の負側(ここをGNDに落とすと点灯)

 ORG、GLY:モータドライバ出力(ライトユニットまたはモータ用)


【STEP1 室内灯専用】

DCCデコーダ非搭載で、室内灯用基板として用いる例です。

マイコンは非搭載で、ハンダジャンパーは2-3をショートです。

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サブ基板とは、DC+、LEDどおしを接続します。

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【STEP2 室内灯デコーダ】

STEP1にPICマイコンとFETを追加で搭載して、室内灯デコーダ用としての組み立てです。

ハンダジャンパーは1-2をショートです。

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【STEP3 ライトユニット又はモータ用 ドライバ搭載】

STEP2にモータドライバを追加で搭載して、ライトユニット又はモータ用制御を可能とする構成です。

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IMONで購入した 燐青銅板 1.5X0.15 を用いて、純正品と同じような電極を製作します。基板から11~12mmの位置で接触するように曲げます。

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車体に組み込んでみます。きつ過ぎず、緩すぎず、ちょうどいい感じです。

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車体の内側から見た様子。

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メイン基板とサブ基板の接続はこのような感じになります。

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マスキングテープで押さえてあげると、輸送中に電極がズレて非点灯といったトラブルを回避できます。

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今回はR2-4は270Ωではなく、430Ωとしてみました。私にはちょうど良い輝度となりました。

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白色LEDは秋月で入手可能な  OSW50805C1C を用いています。

電球色も同じサイズの  OSM50805C1C が利用できます。


輝度にむらがありますが、2段寝台の上段とLEDの位置関係で影ができている関係です。電車等に入れた際には影響ないと思います。

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TOMIX純正の様子です。光源が左右のみなので、中央が暗いです。

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ワンコインデコーダ for TOMIX の試作(その3)

 前回の試作で長さを間違えて作ってしまったので、105mmに変更したものをEAGLE CADで設計しました。


 輝度のムラを防ぐためにLEDの間隔を等間隔にした関係で、部品の配置の難易度があがり苦労しました。スマイルコネクタは電極側に移転しました。これは、室内灯として長さを調節しても、電極側を切断することは少ないと判断したためです。


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 ElecrowやSeeedStudioの最小設計許容値は6milなのですが、パターンはすべて16mli以上としてインピーダンスの上昇をなるべく抑えるようにしたとともに、クリアランスも10mliとして設計上の余裕度を確保しました。

 中国はいま中秋節で連休ですが、まぁ、日本も連休なので、注文して気長に待ちたいと思います。


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