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arduino で RTC


自分への備忘録も兼ねて。。


日曜日、aitendoで購入したRTCモジュールarduinoで試しました。

購入したのは「RTCモジュール(I2C) [M1307-12P]」です。395円也。


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充電用の回路があるようですが、添付されていた電池は普通のCR2032でした。


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今までPICはアセンブラでの開発が中心だったので、I2Cを使うのも一苦労でしたが、arduinoのC言語はライブラリも充実して簡単にソフトが組めます。ここのWebを参考にしました。


接続はこんな感じ。。。 電線4本だけ。。。


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<スケッチ>


#include <Wire.h>
#include "RTClib.h"
RTC_DS1307 RTC;

void setup () {
    Serial.begin(9600);
    Wire.begin();
    RTC.begin();
  if (! RTC.isrunning()) {
    Serial.println("RTC is NOT running!");
    // following line sets the RTC to the date & time this sketch was compiled
    RTC.adjust(DateTime(__DATE__, __TIME__));  
    }

}
void loop () {
    DateTime now = RTC.now(); 
    Serial.print(now.year(), DEC);
    Serial.print('/');
    Serial.print(now.month(), DEC);
    Serial.print('/');
    Serial.print(now.day(), DEC);
    Serial.print(' ');
    Serial.print(now.hour(), DEC);
    Serial.print(':');
    Serial.print(now.minute(), DEC);
    Serial.print(':');
    Serial.print(now.second(), DEC);
    Serial.println(); 
    delay(1000);
}

<動作結果>

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iPhoneを自分で修理

2年半強使ってきたiPhone6が悲しいことに。。

純正の修理に出しても良いのだが、後継機への更新も視野に入ってきている状況で一万数千円の出費は痛い。。そこでアマゾンでポチッとしました。

液晶とデジタイザと工具一式です。

開封の儀式。。

コネクタを外して本体と画面を分離しました。

ホームボタンと。。

スピーカーとカメラを外して。。

新しい画面に移植します。カメラとスピーカーのプラスチックハウジングの移植も忘れずに。。

細かいネジ類を元に戻して。。コネクタを順番に注意しつつ戻して。。

無事修理完了(^^)

純正品より若干青みがかった液晶ですが、コスパを考えれば納得です(^^)

JAM(国際鉄道模型コンベンション)に行ってきた

 今日は東京ビックサイトで開催されている「JAM(国際鉄道模型コンベンション)」に行ってきました。


 例年、猛暑のなかを国際展示場駅からビックサイトに歩くのが常ですが、今日は幾分日差しも柔らかく、気温も低めで、歩きやすかったです。


 「数々の迷列車を生み出した「東海道」がテーマ」とのこと。。。

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 会場に入ると「宮下洋一さんの地鉄電車」が展示されていました。

 しかしこのモジュールも、電車も、とてもよくできています。模型を通り越して工芸品の域ですね。

 どこかの交換駅と見間違いそうな雰囲気です。

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 駅前の四種踏切がポイントの中間駅です。

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 さて、気になった展示をいくつかレポートしたいと思います。


 まずは、TOMIXの「TNOS」です。先日、秋葉原のポポンデッタでもデモをしており、技術的な内容はその時に質問したので、今日は見るだけでーす。

 JAMでは複線のポイントToポイントのレイアウトでした。

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 展示レイアウトは、ちょっとした都市間輸送をしている私鉄の感じ(井の頭線のイメージ)と思いました。

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 つづいて、新進?メーカーであるZAIZENのブースへ。。

 スマホで操作できる「TRAIN TECH」。スマホとBluetoothで連携できるパワーパック類の展示です。

 スピーカーともBluetoothで連携できるらしく、スマホのソフトで鳴らした音を大音量で再生していました。スマホ画面のワンハンドルを操作すると、ノッチ操作に合わせてスマホが振動するので、操作している感があるのはアイデアだなーと思いました。

 レンタルレイアウトなどではウケそうな製品だと思いましたが、価格はかなり高めな感じでありました。

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 つづいて、マイクロエースのブースに行きました。

 こちらもスマホ関連。スマホからBluetoothで車両に音を飛ばし再生する基板のデモをしていました。

 基板はとても小型でZゲージにも入ることをアピールしていましたし、その基板にある細長い小型スピーカーも音質よかったです。MicroUSBで充電するバッテリ式で安定的な電力を得るものでした。

 どれくらいの値段なら買いますか?と会場のお客さんとコミカルに会話されていました。お客さんは5千円くらいという意見が多かったですが、1万円弱を目指しているとのことでした。

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 つづいて、ロクハンのブースに行きました。

 ついに、ロクハンからもDCCデコーダが発売されるようです。

 Zゲージ用モーター、室内灯のものに加え、小型汎用タイプもリリースするようです。

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 同じくロクハンの「e-Train controller」の展示です。

 こちらもスマホで運転できるのは既報のとおりです。

 アナログ/DCC両対応のようなので、遊び方の幅はZAIZENよりはあるかな?

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 掘り出し物もいろいろ物色したのですが、目星をつけておいて会場を一周していたら売れ切れました。やはり散財覚悟で本能のまま、買い物するのがよいのでしょうかね(^_^;)言迷




鉄道模型コンテストとTNOSとクモハ12

 今日は東京ビックサイトで開催の「鉄道模型コンテスト」に、DCC電子工作連合の仲間と行ってきました。ですが。。。写真がありません。すみません。

 なかでも印象的だったのは「アルプスの氷河特急」の「ループ橋」をモチーフにしたレイアウトでした。

 他には、KATOのブースでBluetoothを用いたワイヤレスパワーパックの試作品があったので、開発者の方に色々と伺ってみました。展示ではサウンドBOXとの連携が必要そうな感じでしたが、実際には単独での使用も可能とのことでしたので、広いレイアウトで歩きながらの操作など、応用性があるのではないでしょうか。


 その後、バスと地下鉄を乗り継ぎ、秋葉原を暫し徘徊し、TamTamでのTOMIXの新制御システムのTNOSのデモを見てきました。すみません。こちらも写真がありません。

 率直な感想は、プログラムが苦手で、デコーダ搭載も苦手な方でも決められたパターンでの自動運転を満喫できるメリットはあるかと思います。ただし、DCCユーザなどの需要には機能や発展性が乏しいのも事実と感じました。

 技術的には、列車検知は接触型のセンサーのみで、電流検知は使用していない。

 ギャップをまたぐ両区間のPWMを同期することで、跨いだ際も速度変化なく、制御可能なところがウリ(特許)のようです。

 ただ、最小セットでも約5万円程度の初期投資が必要ですし、センサーやフィダーを増やして自動運転を満喫するためには、最低でもNDユニットを2個程度用いないと、言い換えると、7万円程度の投資をしないと、楽しめないのではないかという感じだと思います。

 Nuckyとしては、信号機との連携を期待するところですが、担当者の話では「将来の野望」とのことで対応は現時点ではできないとのことでした。インチキタイマー式ではない、このシステム用の信号機が発売されれば、見た目は良いでしょうから、それに接続できる信号機デコーダを開発してしまえば、DCCの自動運転でも活用できるになぁと考えてしまいました。

 気になる点を質問してみました。在線検知と列車長、消費電流がない車両の検知などです。

 自動運転で考慮すべき、列車の長さと、検出区間の制約について聞いてみました。話によると、ギャップで区切られた区間の長さ > 列車の長さ となる制約があるとのこと。

 もう少し細かく言うと、ギャップで区切られた区間の長さ >(列車の長さ+センサーを踏んでから 列車が止まるまでの距離)とのことでした。

 どのようなシステムかだいたい分かったので、秋月に移動し、部品を物色、DCC工作連合の仲間と散会しました。


 帰り道、横浜のIMONにより予約していたKATOのクモハ12を受け取ってきました。

 当鉄道には都合3両配備となりました。1両は鶴見線クモハ12仕様として、残る2両は大雄山線の旧型電車(奄美屋ブラスキット)の動力拠出用の予定です。


都市対抗野球観戦

今日は家族で都市対抗野球の観戦に東京ドームに行ってきました。


応援していたチームは残念ながら敗退でありましたが、良い試合でした。


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