Entries

JAM(国際鉄道模型コンベンション)に行ってきた

 今日は東京ビックサイトで開催されている「JAM(国際鉄道模型コンベンション)」に行ってきました。


 例年、猛暑のなかを国際展示場駅からビックサイトに歩くのが常ですが、今日は幾分日差しも柔らかく、気温も低めで、歩きやすかったです。


 「数々の迷列車を生み出した「東海道」がテーマ」とのこと。。。

20170818_013038134_iOS.jpg


20170818_013443494_iOS.jpg


 会場に入ると「宮下洋一さんの地鉄電車」が展示されていました。

 しかしこのモジュールも、電車も、とてもよくできています。模型を通り越して工芸品の域ですね。

 どこかの交換駅と見間違いそうな雰囲気です。

20170818_034719803_iOS.jpg


 駅前の四種踏切がポイントの中間駅です。

20170818_034656824_iOS.jpg


 さて、気になった展示をいくつかレポートしたいと思います。


 まずは、TOMIXの「TNOS」です。先日、秋葉原のポポンデッタでもデモをしており、技術的な内容はその時に質問したので、今日は見るだけでーす。

 JAMでは複線のポイントToポイントのレイアウトでした。

20170818_021014986_iOS.jpg


 展示レイアウトは、ちょっとした都市間輸送をしている私鉄の感じ(井の頭線のイメージ)と思いました。

20170818_021025058_iOS.jpg


 つづいて、新進?メーカーであるZAIZENのブースへ。。

 スマホで操作できる「TRAIN TECH」。スマホとBluetoothで連携できるパワーパック類の展示です。

 スピーカーともBluetoothで連携できるらしく、スマホのソフトで鳴らした音を大音量で再生していました。スマホ画面のワンハンドルを操作すると、ノッチ操作に合わせてスマホが振動するので、操作している感があるのはアイデアだなーと思いました。

 レンタルレイアウトなどではウケそうな製品だと思いましたが、価格はかなり高めな感じでありました。

20170818_023050829_iOS.jpg


 つづいて、マイクロエースのブースに行きました。

 こちらもスマホ関連。スマホからBluetoothで車両に音を飛ばし再生する基板のデモをしていました。

 基板はとても小型でZゲージにも入ることをアピールしていましたし、その基板にある細長い小型スピーカーも音質よかったです。MicroUSBで充電するバッテリ式で安定的な電力を得るものでした。

 どれくらいの値段なら買いますか?と会場のお客さんとコミカルに会話されていました。お客さんは5千円くらいという意見が多かったですが、1万円弱を目指しているとのことでした。

20170818_025104085_iOS.jpg


 つづいて、ロクハンのブースに行きました。

 ついに、ロクハンからもDCCデコーダが発売されるようです。

 Zゲージ用モーター、室内灯のものに加え、小型汎用タイプもリリースするようです。

20170818_030056959_iOS.jpg


 同じくロクハンの「e-Train controller」の展示です。

 こちらもスマホで運転できるのは既報のとおりです。

 アナログ/DCC両対応のようなので、遊び方の幅はZAIZENよりはあるかな?

20170818_030105492_iOS.jpg


 掘り出し物もいろいろ物色したのですが、目星をつけておいて会場を一周していたら売れ切れました。やはり散財覚悟で本能のまま、買い物するのがよいのでしょうかね(^_^;)言迷




鉄道模型コンテストとTNOSとクモハ12

 今日は東京ビックサイトで開催の「鉄道模型コンテスト」に、DCC電子工作連合の仲間と行ってきました。ですが。。。写真がありません。すみません。

 なかでも印象的だったのは「アルプスの氷河特急」の「ループ橋」をモチーフにしたレイアウトでした。

 他には、KATOのブースでBluetoothを用いたワイヤレスパワーパックの試作品があったので、開発者の方に色々と伺ってみました。展示ではサウンドBOXとの連携が必要そうな感じでしたが、実際には単独での使用も可能とのことでしたので、広いレイアウトで歩きながらの操作など、応用性があるのではないでしょうか。


 その後、バスと地下鉄を乗り継ぎ、秋葉原を暫し徘徊し、TamTamでのTOMIXの新制御システムのTNOSのデモを見てきました。すみません。こちらも写真がありません。

 率直な感想は、プログラムが苦手で、デコーダ搭載も苦手な方でも決められたパターンでの自動運転を満喫できるメリットはあるかと思います。ただし、DCCユーザなどの需要には機能や発展性が乏しいのも事実と感じました。

 技術的には、列車検知は接触型のセンサーのみで、電流検知は使用していない。

 ギャップをまたぐ両区間のPWMを同期することで、跨いだ際も速度変化なく、制御可能なところがウリ(特許)のようです。

 ただ、最小セットでも約5万円程度の初期投資が必要ですし、センサーやフィダーを増やして自動運転を満喫するためには、最低でもNDユニットを2個程度用いないと、言い換えると、7万円程度の投資をしないと、楽しめないのではないかという感じだと思います。

 Nuckyとしては、信号機との連携を期待するところですが、担当者の話では「将来の野望」とのことで対応は現時点ではできないとのことでした。インチキタイマー式ではない、このシステム用の信号機が発売されれば、見た目は良いでしょうから、それに接続できる信号機デコーダを開発してしまえば、DCCの自動運転でも活用できるになぁと考えてしまいました。

 気になる点を質問してみました。在線検知と列車長、消費電流がない車両の検知などです。

 自動運転で考慮すべき、列車の長さと、検出区間の制約について聞いてみました。話によると、ギャップで区切られた区間の長さ > 列車の長さ となる制約があるとのこと。

 もう少し細かく言うと、ギャップで区切られた区間の長さ >(列車の長さ+センサーを踏んでから 列車が止まるまでの距離)とのことでした。

 どのようなシステムかだいたい分かったので、秋月に移動し、部品を物色、DCC工作連合の仲間と散会しました。


 帰り道、横浜のIMONにより予約していたKATOのクモハ12を受け取ってきました。

 当鉄道には都合3両配備となりました。1両は鶴見線クモハ12仕様として、残る2両は大雄山線の旧型電車(奄美屋ブラスキット)の動力拠出用の予定です。


都市対抗野球観戦

今日は家族で都市対抗野球の観戦に東京ドームに行ってきました。


応援していたチームは残念ながら敗退でありましたが、良い試合でした。


20170723_024409762_iOS.jpg


20170723_011544115_iOS.jpg


20170723_015254972_iOS.jpg

DCC fest 2017 参加 と RSB18V 評価

昨日は浦和のKAZUで開催された「DCC fest 2017」に参加してまいりました。

多くの方にご来場いただき、活発な意見交換と、美味しいケーキを頂いて、充実した一日でありました。


20170617_034147432_iOS.jpg


20170617_034154350_iOS.jpg


20170617_022441778_iOS.jpg



廉価版モータードライバであるZXBM5210の故障対策として、やあさんからお分けいただいた対策用部品(ローム製RSB18V)を試しました。

キープアライブコンデンサ端子を利用してはんだ付けしています。

20170618_080850490_iOS.jpg


評価したワンコインデコーダ基板のVerは

ワンコインデコーダ4.1  C1=1uF ZXBM5210 としてKATO HO クモハ40に搭載。

加えて、

ワンコインデコーダ4.2 C1=10uF ZXBM5210 として同じく クモハ40に搭載。


いずれの結果ですが、数分走行させると、ドライバ故障により停止してしまいました。

同じ基板でBD6231に換装して試すと、特段問題ないので、車両固有の問題でもないと思っています。


へのへのもへじさんの評価1評価2では問題ないようですので、ちょっとわからなくなってきました。。。。


 


本日開催 DCCfest 2017 参加します!

本日開催のDCCfest 2017にNuckyも参加します!


DCC機器の自作に興味のある方、当方以外のDCC電子工作連合のメンバーとも意見交流できる機会ですのぜ、ぜひご来場ください。


会場がとても広いので人数制限はありませんし、当日に思い立っての参加も大歓迎です!


「WebNucky部品頒布」で頒布している一部の頒布品も持ち込みます。ご興味ある方、ぜひご来場ください。よろしくお願いします。