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ワンコインデコーダ for TOMIX リリースします

ワンコインデコーダ for TOMIX 概ねリリースできる状況となりましたのでご報告です。


中国から基板のサイズを作り直した基板が着荷しました。

基板の様子です。光の反射を考慮して白レジストは従前と同じです。

20190928_052008768_iOS.jpg

20190928_052016190_iOS.jpg


端子は以下になっており、HOの場合は2枚でメインとサブとして使います。

 Track1、2:線路

 DC+   :整流後の+電源

 LED   :LEDと抵抗の負側(ここをGNDに落とすと点灯)

 ORG、GLY:モータドライバ出力(ライトユニットまたはモータ用)


【STEP1 室内灯専用】

DCCデコーダ非搭載で、室内灯用基板として用いる例です。

マイコンは非搭載で、ハンダジャンパーは2-3をショートです。

20190928_032130313_iOS.jpg


サブ基板とは、DC+、LEDどおしを接続します。

20190928_032210119_iOS.jpg


【STEP2 室内灯デコーダ】

STEP1にPICマイコンとFETを追加で搭載して、室内灯デコーダ用としての組み立てです。

ハンダジャンパーは1-2をショートです。

20190928_034134466_iOS.jpg


【STEP3 ライトユニット又はモータ用 ドライバ搭載】

STEP2にモータドライバを追加で搭載して、ライトユニット又はモータ用制御を可能とする構成です。

20190928_051719638_iOS.jpg


IMONで購入した 燐青銅板 1.5X0.15 を用いて、純正品と同じような電極を製作します。基板から11~12mmの位置で接触するように曲げます。

20190928_035644027_iOS.jpg



車体に組み込んでみます。きつ過ぎず、緩すぎず、ちょうどいい感じです。

20190928_040652639_iOS.jpg


車体の内側から見た様子。

20190928_040712687_iOS.jpg


メイン基板とサブ基板の接続はこのような感じになります。

20190928_041257328_iOS.jpg


マスキングテープで押さえてあげると、輸送中に電極がズレて非点灯といったトラブルを回避できます。

20190928_041735296_iOS.jpg


今回はR2-4は270Ωではなく、430Ωとしてみました。私にはちょうど良い輝度となりました。

20190928_041958925_iOS.jpg


白色LEDは秋月で入手可能な  OSW50805C1C を用いています。

電球色も同じサイズの  OSM50805C1C が利用できます。


輝度にむらがありますが、2段寝台の上段とLEDの位置関係で影ができている関係です。電車等に入れた際には影響ないと思います。

nucky-led.jpg


TOMIX純正の様子です。光源が左右のみなので、中央が暗いです。

tomix-original.jpg

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