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DSAir2 チャレンジャーキットの組み立て


 Desktop Station のやあさんから、「DSAir2 SMD チャレンジャーキット」をお分けいただいたので、組み立てました。


 部品の一覧です。専用ケースがワクワクします。

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 一方、表面実装部品は、ワンコインよりも小さめなので、ちょっと不安がよぎります。

20181028_021222242_iOS.jpg


 不安を払拭するために、部品をハンダ付けする順番を考えます。

抵抗やコンデンサからつけるのがセオリーなのですが、赤丸で囲った部分は先にICを付けたほうが、ハンダ付けしやすそうです。

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 裏面はセオリー通りで大丈夫そうです。

20181028_021412158_iOS.jpg


 というわけで、ピンセット、はんだ吸い取り線、マスキングテープで固定等の複数の戦法を活用し、ここまで約1時間ちょっとで表面実装部品が取り付け完了しました。

 特にIC類は、ドバっとハンダを流してから、余分なハンダを吸い取り線で吸い取って、フラックス洗浄剤で清掃という手法をとりました。

 ここでルーペ等を使って、ハンダ付けの状況をよく確認します。リード部品を実装した後の修正は困難なため、手間でもこの段階でよくチェックします。

20181028_072310256_iOS.jpg


 裏面の様子です。

20181028_072318826_iOS.jpg


 続いてリード部品の実装です。

 arduino nano はハンダ付けを急がすに、親基板とnanoをピンヘッダ、ソケットで仮組みした状態で、数か所をはんだ付けして、様子を見ます。良さそうならば、残りのピンをはんだ付けします。

 そうすることで、曲がりによるケース穴とのズレを防ぐことができます。

20181028_082725929_iOS.jpg


 赤丸のレギュレータの1ピンの方向がわからず、Rohmのデータシートを参照してしまいました。

正解は写真のとおり、文字印刷面がnano側となります。

 nanoと、FlashAirに現時点で最新のソフトを書き込みました。

 書き込んだVerがいつもわからなくなるので、シールに記載して書いて貼るようにしました。

20181028_082912638_iOS.jpg


 LED取り付け位置を調整して、堂々の完成です(^_^;)v

 表面実装後のチェックのおかげか、一発で動作しました。ふう~良かった。

20181028_083329120_iOS.jpg


 スマホからDCCを手軽に楽しめる「DSAir2」。みなさまのお手元にも1台いかがでしょうか。


20181028_083338258_iOS.jpg

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