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USB接続 ミニ オシロスコープを作ってみた

 今日は、秋月電子のWebを見ていて気になっていたUSBオシロ(OSC001 PCB SCOPE)を購入しに秋葉原に行ってきました。で、早速組み立ててみました。


 なんと2400円で2ch入力仕様です!

 そしてオシロスコープ機能だけでなくロジックアナライザ機能、データロガー機能、 スペクトラムアナライザ機能があります!!!


 まずは、完成写真です。1ch、2ch、TRGをBNCコネクタを設けてみました。

20170604_123700937_iOS.jpg


 USBオシロなので、PCに接続して使いますが、ソフトはこんな感じです。

 使い勝手はまぁまぁな感じです。簡易的にオーディオ信号を入力して測定しています。

ほかの方の評価を参照すると数10KHz以上は苦手なようですが、オーディオ帯以下で使う分には問題ないでしょう。仕事で計測するものぜいぜい20kHzですので・・・

2017-06-04.png



中身の写真です。

20170604_125142294_iOS.jpg


 前後しますが、タカチのケース(GHA7-3-9PG)に組み込みます。

20170604_111220357_iOS.jpg


 プリント基板の固定用の穴を3mmで開けて、6mmのドリルでざぐります。

20170604_114027371_iOS.jpg


 中身のオシロ基板です。はんだ付けすみなので、コネクタ繋ぐだけで完成します。

20170604_111303720_iOS.jpg


 実は今日は、伊東に所要があり、その後に秋葉原に行きました。我ながらスゴイ移動距離(^^;)

 熱海~東京まで、そろそろ引退の噂も聞こえだした185系の踊り子に乗りました。この電車は昔の電車の音がしますね。走りも国鉄特急という感じで、まぁそのはず、残り少ない国鉄形特急電車ですものね。

20170604_052737004_iOS.jpg


 熱海駅では懐かしい湘南色の電車(211系)もいました。JR東海ではまだまだ健在です。

20170604_052725873_iOS.jpg

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[C78] 2chオシロ

秋月でこんないいものを扱っていたのですね、今度出かけた時に私も買いたいです。私の手持ち(DSO Nano)は1チャンネルなので信号の遅延が測れず困っていました。

HPを見るとプローブのグランドがUSBのコモンにつながっているようですね。我々の使い方(別のUSBポートがターゲットとつながる場合がある)では、不意にグランドをつなぐことでループができないよう注意が必要かもしれませんね。
  • 2017-06-04 23:39
  • へのへのもへじ
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  • 編集

[C79]

50kサンプルなので、波形が見えるのは20kHzくらい、まもとに使うなら10kHz以内になりそうですね。DCCに使うにはギリギリかも。ロジアナの方はもうちょっと良いみたいですが。

私はMicsigのTO1102M タブレット型オシロをポチりそうで悩みに悩んでおります。

>USBのGNDループ
USB絶縁アイソレータを使うと、ループを防げます。このオシロは70mAmaxみたいなので余裕で使えそうです。副業で大活躍で半年以上、副業先にレンタルしてました。ノイズにも強く、ターゲットに直つなぎでPCがフリーズしてしまう現象をあっさり解決しました。

https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12284

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