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青い箱(CV Read & Writer DSbluebox)の組み立て


 Desktop Stationのやあさんから、CV Read & Writer DSbluebox(通称青い箱)をお分けいただいたので、早速作ってみました。


 だいたい1時間くらいで組み立てることができました。

 

 青い箱はただの「CV読み書き機」ではありません!

「車両、ポイントの試運転機能が追加されて、コレ一台でCV設定と動作確認ができます!」

 コレ単体で操作できるので、パソコンなどがない場所でもCV変更と確認が容易にできます。


 部品とケースです。きれいな加工と印刷のケースが、制作意欲を湧き立てます。

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 始めに、表面実装のIC3,IC4を取り付けます。

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 抵抗を取り付けます。複数種類があるので、あらかじめ机の上で整理してから組み立てすると間違えにくいです。

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 コンデンサやICソケット、モータドライバ、コネクタなどを取り付けます。

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 液晶はまずネジ類を組み立て、接続コネクタとともに親基板に取り付けたうえでハンダ付けするとズレや失敗しにくいです。

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 この状態で裏表、ハンダ付けします。

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 続いて、タクトスイッチを取り付けます。4本足のうち1本のみはんだ付けして、垂直に付いているか確認してからハンダ付けすると修正がしやすいです。

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 いったん液晶を外して、ICソケットにICを挿入します。また電源コネクタもこの時点で取り付けないと、再度液晶を外す羽目になります。(実はやってしまいました。。。)

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 付属のケーブルでは短くて若干組み立てにくかったので、手持ちのケーブルでスイッチと接続しました。熱収縮チューブで念のため絶縁しておきました。

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 通電して動作確認をします。(この際、スイッチ裏側の端子が他の部分に触れてショートに注意)

液晶上の半固定抵抗を回して、コントラストを調整します。

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 箱を閉めて、もう一度確認。

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 青いシリコンラバーを被せて「青い箱」の完成です。

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 使い勝手ですが、やはり手にしっくりして、とてもいいですね。


 CV読み書きに特化していることもあり、操作も単純でよいです。

 自分的には、Nucky製信号機デコーダのCV書き込みにとても便利です。


 みなさまもお手元にぜひ1台いかがでしょうか。



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