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ポイント用デコーダ 基板データ用部品ライブラリ(Eagle CAD)

eagleでポイント用デコーダ2の基板データを作った時のライブラリについて、備忘録としてアップしておきます。 標準ライブラリで代用が効かなかった、TA7291Pライブラリも置いておきます。 部品 No. 規格 仕様 ライブラリ名 部品名 抵抗 R1 酸化金属被膜(3W小型) 51Ω resistor.lbr R-US_0617/V R2-5 炭素皮膜(1/6...

「ポイントデコーダ2」紹介動画(Youtube)

Youtubeにポイントデコーダ2の紹介動画をアップしました。 良かったら見てください。動作の様子が良くわかります。...

アクセサリアドレス解析

 ポイントデコーダを作るためにDCCのパケットを解析した際の、「アクセサリデコーダのアドレス体系」について、自分への備忘録もかねてアップしておきます。 アクセサリデコーダは全部で9ビット分のアドレスを持っています。111111111(2進数)=511(10進数)です。 これとは別に1アドレスは4つの子アドレスを持っており、実質511×4=2044アドレス使用できます。 DigitraxのDCS50Kでは、999までのアドレスし...

ポイントデコーダ2 Webに公開しました

モータドライバTA7291Pで作る、「ポイント用アクセサリデコーダ(FPM Decoder2)」の紹介ページをWebに公開しました。回路図とかマイコンソフトを公開しているので、良かったら、みなさんも作ってみてください。今後ですが、プリント基板をメーカに発注して、みなさんの自作をサポートする頒布を計画しています。http://web.nucky.jp/...

EAGLEで基板データ作成

今まで東欧ブルガリヤの激安メーカであるolimexに発注していたのですが、サービス停止したので、久しく、プリント基板の個人発注はやっていなかったのです。しかし、最近Webで、日本の会社で格安のメーカ(ユニクラフト)を見つけたので、久しぶりにeagle cadでプリント基板を作ってみました。目的はいま開発中のポイント用デコーダの基板を作るためです。開発時には手配線でユニバーサル基板に製作しましたが、部品が多いので...

ポイントデコーダ2開発中

今までコンデンサの充放電で動作するポイントデコーダを発表していましたが、入手性の良いモータドライバTA7291を使用したポイントデコーダの開発をこの週末に行いました。回路の変更に伴いPICマイコンは8ピンから14ピンのPIC16F630に変更しました。秋月電子で扱っているので入手性は問題無いかと考えています。誰でも作れるように表面実装部品は使用せず、DIPパッケージのICとリード部品(抵抗、コンデンサ)を使うようにしています...