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ホビセンフェス0122 デモ用POP準備


明日の1/22は、いよいよ、ホビーセンターカトー東京店での「ホビセンフェスティバル0122」です。

  

兼ねてからの告知の通り、DCC電子工作連合による、各種デモを開催いたします。

デモを、より分かりやすく説明するために、POPを作成してみました。(以下画像)

明日は、以下のデモとmp3デコーダを中心としたDCC電子工作連合のプレゼンを予定しております。


<デモ予定内容>

  • mp3サウンドデコーダをクモハ40に搭載してのデモ
  • DesktopStationと当方のs88N Train Detectorによる自動運転デモ
  • 単線区間の2列車交互運転の信号機制御デモ


デモ予定内容をYoutubeにUPしております。
  https://www.youtube.com/watch?v=Tk6U9nTvPHs


ご興味あります方は、ぜひともご来場ください。

時間などの詳細は、ホビーセンターカトーのWebを参照ください。
 http://www.katomodels.com/hobbycenter/

※なお、当日は頒布品の物販などは行いませんので、ご注意ください。


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SZOMKのギフト?


 中国・深センのSZOMKに、s88N Train Detector用のケース加工の発注をしていたものが、DHLで着荷しました。。。


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 加工のドリル?跡があったり、バリがあったりですが、自分で削るよりはキレイだし、何より手間がかからないのが良いですね。日本なら工賃がばかにならない。。。。


 ただし、届きましたが、謎のギフトとともに、届きました。。。。


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 やあさんのブログでも、Elecrowからギフトが届いたとのことだったので、春節を前にお祭りムードということでしょうかね。。。


 やあさんと同じこと思いました。「もらっても困るものを送ってくれても・・・。」


 私のほうは、関税は取られなかったです。。。



DesktopStationの自動運転をやってみた(信号機連動編)


 2017/1/22のホビーセンターKATO東京店で開催される0122ホビセンフェスティバルKATODCC電子工作連合で共同開発したmp3サウンドデコーダのデモを行います。


 そのデモ環境ですが、ただグルグル回るだけの環境ではDC(アナログ)制御と大差ないので、DCCらしい環境でデモを使用ということになりました。

 

 そこで、DesktopStationの自動運転機能 プラス 信号機制御 をやってみました。


 その様子をYoutubeにUPしました。


DesktopStationによる鉄道模型自動運転(信号機連動編)

https://www.youtube.com/watch?v=Tk6U9nTvPHs&t=34s

 


 2列車が信号現示に応じて、交互運転します。ポイントは発条ですが、もちろんポイントデコーダを用いても、アクセサリ制御可能です。(スクリプトには入れていませんが。。。)


■線路配置画面の設定例

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■信号機の設定例(各場内、出発、閉そく信号機)

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■スクリプト設定例

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 DCC電子工作連合では、サウンドデコーダのみならず、DCCの楽しさを多くのユーザーに提案していきたいと考えています(^^)

 


伊豆急100系を作る(その3)


 Zug製 伊豆急100系のDセット(グリーン車)が年末に届いたので、組み立ててみました。


 2両セットなのですが、1両しか使用予定がないので、1両のみの組み立てです。


 なんだかフォルムが、153系や165系のサロのようです。同じような時期に登場したグリーン車なので、まぁ、そんなもんでしょうかね?

 塗装すれば、湘南色とハワイアンブルーでは雰囲気はずいぶんと違うようになるかと。。。。


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 6両編成を計画しており、伊東方から

  低運クハ+切妻クモハ(モハからの改造)、両運クモハ+サロ+サハ+高運クモハ

 を予定しています。


 Dセットには切妻クモハ用のパーツが同梱されています。前面の顔と乗務員室扉のパーツがあるので、Cセットもモハの側板を切り継ぎ加工して、実物同様に先頭車改造をしました。

 接合面のパテ埋めはこれからですが、なかなかいい感じです。


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 左から、切妻クモハ(中間車から改造)、高運クモハ、低運転台クモハ です。

 昔の電車って同じ系列でも違う顔があったりで楽しいですね。


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 屋根上、室内、床下器具と工作箇所が多いので、完成まで地道にコツコツやっていこうかと思います。。。


 


謹賀新年 ソフト小改良しました。


 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


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 写真は、日曜祝日が「停止位置目標」になっている「鉄道博物館のカレンダー」です。


 https://www.eki-net.biz/ejrtshop/g301041/


 毎年、会社のカレンダーを飾っていたのですが、列車が小さい図柄が多いのが難点と感じていたのですが、コレは「かわいさ」も感じられる図柄が好感触です。

 写真のように見えますが、すべて「鉄道模型」を撮影して製作されているようです。


 さて、正月休みは、デコーダ類のソフトの小改良を2点いたしました。


(1)信号機デコーダの「信号てこ機能」対応


 鉄道の信号機は前方の列車の在線状況によって自動的に現示が変化するようになっていますが、その信号機を使って列車を到着させたり、発車させたりの許可を与えるための「てこ」が存在します。


 そこで、従来からの現示機能に加え「てこ」機能のアクセサリアドレスに割り当てました。

 この機能を使うことで、「出発信号機」や「場内信号機」として利用する際に、「信号てこ」を操作する機能を実現できます。また、単線区間の「方向てこ」を再現し、反対方向から列車が走行する際に、駅中間の信号機をすべて停止現示にできるようになりました。


 http://web.nucky.jp/dcc/signaldecoder/signaldecoder.html


(2)ワンコインデコーダ「ポイント用」動作遅延設定対応


 この機能は、へのへのもへじさんからのアイデアを実現したものです。


 どういった機能かというと、複数のポイントを同一アドレスで使用した場合、ポイントの転換命令を出した際に、すべて同時に動き出すので電圧降下等により転換不能になる場合があります。これを防止するために、命令を受信してから転換動作するまでの時間に遅延をかけられるようにしました。


 ポイントデコーダが4つある場合、一つずつ遅延時間を変えて設定することで、動作タイミングをズラすことが可能となり、電圧降下等による転換不能を防止します。


 http://web.nucky.jp/dcc/decoder4/onecoindecoder4point.html