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4/29 鉄道模型市に出展 頒布品を特価で提供


2017 4/29 浅草で開催される「鉄道模型市」に DCC電子工作連合 は出展を行ないます。

詳細はDCC電子工作連合のページをご参照下さい。 http://desktopstation.net/tmi/


当日は以下の頒布品を特別提供します。

またGW期間中は以下の品を鉄道模型市記念で頒布します。(浅草で品切となる場合もございます。)

この機会に是非、DCCの自作の世界にあなたも挑戦しませんか?


4/29浅草・GW期間中web 頒布品

・限定品 鉄道模型市記念    ワンコインデコーダ4.1 評価用完成品2個セット 1000円
 (モータードライバZXBM5210実装品)

・限定品 鉄道模型市記念   ワンコインデコーダ4.1基板10枚セット

    チップ抵抗コンデンサ78L05付      1000円

 ・限定品 鉄道模型市記念   ワンコインFLデコーダ4.1基板10枚セット

   チップ抵抗コンデンサ78L05付       1000円

 ・限定品 鉄道模型市記念   ワンコインデコーダ4.1入門セット

     モータ用基板4枚FL用基板2枚セット

    チップ抵抗コンデンサ78L05付

     スマイルコネクタアダプタ同梱  1000円

 ・PICKIT2互換品 2000円

 ・s88N Train Detector 通常5800円=>特価5000円

 ・限定品 鉄道模型市記念

    信号機デコーダ 2灯式,3灯式,4灯式(YG減速)、4灯式(YY警戒)、5灯式

    本体+信号機基板 通常2組入り=>限定3組入り  各1000円

・限定品 鉄道模型市記念

   ポイントデコーダ2(FPM2) 2個セット 通常3600円=>特価3000円


※上記は予定です。都合により変更する場合もあります。

※モータードライバに互換品ZXBM5210を使用される場合は、当サイトブログや、やあさんのブログ(以下)を参照の上、ご留意下さい。 http://powerele.sblo.jp/s/article/179526403.html

ワンコインデコーダ4.1


 かねてより小改良を進めてまいりました、ワンコインデコーダ4.シリーズの小型版4.1ですが、Elecrowに依頼していた部品実装が着荷しました。


 まずは、生基板での大きさ比較です。

 従来の長さ約27mmに対して、4mm短縮の約23mmとしています。FL版も同様です。

IMG_1648.jpg


 Elecrowでの実装の様子。ぜんぶで約100個ちょっと作りました。

20170417_125717142_iOS.jpg


同じく裏面です。C1を1uFで製作してしまったので、手作業で10uFに改装しようかしら。100個もやるの大変だなぁ。。

20170417_125734952_iOS.jpg


4/29の鉄道模型市では、この完成品と自作用基板を頒布できるように準備をしたいと考えております。

詳細は別途、またご案内します。


ZXBM5210の評価 その5

 ZXBM5210の評価の続き、その5です。


 やあさんからコメント(アドバイス)をいただきました通り、コンデンサC1の容量を増加させて、クモハ40で実走行実験してみました。(C2は一貫して10uFのまま)

20170411_132044080_iOS.jpg


 C1を1uFのまま周回走行の実験開始。ここで、問題が再発(再現)しました。途中で暴走し、モータドライバが故障してしまいました。


 そこで、アドバイスをいただいた4.7uFは手持ちがなかったので、C1を10uF/25V品に交換してみました。(ちなみにZXBM5210も交換4回目です。。。。熱でパターンがそろそろ持たなくなってきそうです。)


 今まで試験開始後1~2分以内に発生していたのですが、いまのところ連続30分、走行試験をしていますが、問題はでず、安定して動作しています。


 周回走行の実走行は、試験ローラーよりも、集電状態が悪いのか、集電不良がノイズとなって影響がでたのかもしれません。基板のパターンは変更していないので、このあたりはBD6231よりもシビアぽいです。


 同時にレールに乗せる車両(デコーダ)が少ないのであれば、C1を10uFとしも、コマンドステーションが突入電流で正常に起動しないということもないのかもしれません。

 コストをとるか性能(安心?)を取るかという面で、モータードライバを選択してもよいのかもです(^_^;)


(2017.4.11 23:38追記)


その後、実走行試験を1時間15分実施しましたが、問題ありませんでした。


キープアライブコンデンサなしでの検証です。

キープアライブコンデンサを設けることで、1uFのままでもOKなのかもしれません。


(2017.4.28 22:16追記)


その後、C1を10uFにした状態においても故障が発生しました。(頻度は格段に下がっていますが)


したがって、C1=10uF、キープアライブコンデンサ=100uF以上(470uF以上を推奨)を搭載し、電源環境を良好にしたうえで使用したほうがよいです。



ZXBM5210の評価 その4

 ZXBM5210の評価の続き、その4です。


 昨日、ワンコインデコーダ4にZXBM5210を用いて、クモハ40の8ピンを使用してデコーダを搭載し実走行実験を行いました。スロットルからの操作も良好で、フィーリングはBD6231と差はありませんでした。

 しかしなぜか途中で暴走する事例がありました。その際、モータードライバが発熱して故障したので、再度、改装して実験するも暴走&発熱と同じ。。。

 車両をEF65 1000番台後期型に変えて実験したところ再現せず、クモハ40で再度実験したところ、再発と、もしかしたら相性があるのかもしれません。


 そこで、本日、帰宅後、試験ローラーの上で、詳細を実験してみました。

 車輪から集電しているので、ほぼ実走行環境と同じで試験しています。

20170410_131026110_iOS.jpg


 結論を先に書きますが、「再現せず」で、すべて動作は問題ありませんでした。なぜだろう??


 とりあえず、本日の実験結果です。


 まずは、比較用のKATO製EF65 1000番台後期型です。

  モータ抵抗値:30.6オーム

  電流:Duty max 13.5V 0.23A

     Duty 50% 13.6V 0.15A

  オシロでのモータ端子の波形(ZXBM5210)

ef65-50.png


 KATO製クモハ40です。

  モータ抵抗値:36.1オーム

  電流:Duty max 13.5V 0.25A

     Duty 50% 13.6V 0.14A

  オシロでのモータ端子の波形(ZXBM5210)

mc40-50.png


 同じくKATO製クモハ40で、モータドライバをBD6221(max18V)での比較です。

  モータ抵抗値:36.1オーム

  電流:Duty max 13.4V 0.23A

     Duty 50% 13.5V 0.14A

  オシロでのモータ端子の波形(BD6221)

  ※オーバーシュートしていますがデコーダからモータまでの配線がZXBM5210より長い影響あり

mc40-50-6221.png


 というわけで電流値などは大差なく、動作的には同じ感じになっています。

 昨日の事象はいったいなんだろうという感じですが、今日の試験結果が正しいとすれば問題ない感じです。




AliExpressで激安の78L05を購入


AliExpressで激安の78L05Fを1000個購入しました。


リールをプチプチで包み、テープを巻いた梱包でしたが、中身は大丈夫でした。

自宅のPC用椅子である、E257系のモケットの上で撮影です(^_^;)

20170408_025949349_iOS-1.jpg


1リール1000個です。

20170408_030448317_iOS.jpg


見づらいですが78L05の刻印ありです。

20170408_060638885_iOS.jpg


ワンコインデコーダ4で使用して、スマイルコネクタアダプタに刺したまま、DCC信号を入力してテスタで出力電圧を計測したところ、まだ一個しか試していないのですが、5.00Vぴったりでした。


秋月では、20円/1個ですが、安く皆さんに頒布できるように検討をしたいと思います。