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ワンコイン for TOMIX をNゲージに入れてみた

 当方あまりNゲージは持ち合わせていないのですが、TOMIXの幅広タイプの室内灯を入れられる車両ということで、往年の欧風客車、名ナコの「ユーロライナー」に入れて評価してみました。


 電極をTORM製 集電スプリング15mmを使用してはんだ付けします。

 リン青銅板を曲げたジグを使うと比較的楽にできます。

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 写真は割愛しますが、一旦組み立てて走行させたところチラツキが気になったので、コンデンサを増強してみることにしました。

 C1,C3の10uF/16Vは二階建てにして12V系の合計容量を40uFに、5V系のC2は100uF/6.3vに交換しました。あまり容量を大きくすると線路電源ON時に突入電流が多くなりコマンドステーションの保護装置が働く場合があります。DC+とGNDの端子がありますのでトマランコンデンサ等の接続も可能です。

 この辺りはユーザーの各位の工夫をお願いしたいところです。

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 両面テープでボディに固定しました。室内灯が中央からズレてるので、展望室側は多少光量不足になるかもしれません。

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 車両に組み込むと純正同様バネが飛び出します。

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 点灯試験です。光量もまずます、コンデンサの増強もすこし効果がある模様です。

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試作版 ワンコイン for TOMIX を特価で頒布

 試作版のTOMIX用 室内灯デコーダ作成用基板を特別に頒布します。

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 LED5、BD6231のシルク印刷がズレており、PICのシルク印刷が逆(丸印の1pin表示が正しい)となっておりますことご容赦ください。

 基板に穴を開けて、Nゲージのボディ突起と干渉しないように改良しました。

 正式頒布を前に先行して、模型ユーザーの方々にご評価をいただきたく、特別にチップ抵抗に加えてコンデンサや78L05もお付けしてお安く頒布します。


 これは、多くの方に評価いただき、有用性を確認したいためです。ブログ等、ネットで評価をいただけると大変ありがたいです。


 まだ、詳細説明ページがありませんので、ブログの記事を参照して作れる方に限定して頒布します。


頒布ページ

 http://webnucky.cart.fc2.com/ca12/56/p-r-s/


N、HO版製作記事

 http://webnucky.blog.fc2.com/blog-entry-254.html


DesktopStation(やあさん)によるレビュー記事

 http://powerele.sblo.jp/article/187051646.html


当方のNゲージへの組み込みレビュー

 http://webnucky.blog.fc2.com/blog-entry-256.html


参考:HO専用版製作記事 (※部品の使い方等の記載あり)

 http://webnucky.blog.fc2.com/blog-entry-247.html


 正式頒布時は別途頒布価格を決定します。この価格での特別頒布は在庫限りの予定です。


続・ワンコイン for TOMIX 試作改良 (Nゲージ対応)

 中国に発注していた、試作基板の改良版が到着しました。以前試作した基板では、Nゲージのボディの突起を逃げられないという指摘があったので、写真のように純正の室内灯と同じ形状に穴と切りかけを作りました。

 外観ですが、PICマイコンのシルクが反対(1pinを示す丸印が正しい)、LED5と6231、C3のシルクがズレて消えたりしている修正が必要そうです。

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 ボディの赤円の部分と基板の赤円の関係です。右側の切りかけはこのボディは影響ないようです。

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 まずは純正の室内灯はこんな感じです。

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 純正同様、こんな感じで収まります。

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 早速、部品をはんだ付けします。部品の指定は写真のとおりです。


(2019.1.19追記 C1,C3は10uFを2段重ね、C2は100uF/6.3Vに変更したレビュー記事をアップしています。http://webnucky.blog.fc2.com/blog-entry-256.html


 単純に室内灯として利用するならダイオードと430Ω抵抗、LED、コンデンサC1,C3のみです。

 DCCデコーダとして利用する場合はこれにR1、PICマイコンを付加し、LED制御ならFETを、モータ(両極性ライト)制御ならBD6231を使用します。(目的に応じて最小限の部品を用い、ハンダジャンパーで切り替え可能として製作しています。) 

 電極は後からつけますがTORM製のバネを利用予定です。

 回路図のURLを貼っておきます。

http://web.nucky.jp/dcc/decoder4/OneCoinDecTOMIX-sch.pdf

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 通電試験です。CV33~36を設定してF3でと点灯するように設定変更します。

 すべてのLEDが点灯しません。基板をよく見るとC2のはんだ付けが悪いようなので、はんだ付けしなおしましたが、なおLED1、2が点灯しません。

 ということは、LED1、2かR2のどこがに不具合があるということです。

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 はんだ付けをし直したのですが、改善しません。

 熱でLEDが破損してしまったようです。破損個所を調査します。

 LED2をピンセットでつまんで端子間を導通させるとLED1が点灯します。

 LED1をピンセットでつまんでも変化なしです。これらから、LED2が悪いのがわかるので交換します。

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 LED2を交換したところ、全点灯しました。

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 車両へ組み込んでの点灯の様子は次回報告したいと思います。






伊豆急100系を作る(再開・その5)


 Desktop Station さんの、オープンサウンドデータの公開に触発されて、2017年5月より停滞していた、伊豆急100系の製作を再開しました。


 素晴らしいサウンドデータが無償で公開されているのに、利用しない手はありません!


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 ということで、キットの製作を進める前に、足回りの再検討を行います。


 カプラーにTOMIXの密連型TNカプラーを使用することしましたが、なんとMPギアのギアボックスとそのままでは干渉することが判明したため、復元バネの収容部を一部切削することで解決しました。


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 このままでは、バネを収容することができないので、カプラーが中心に復元しません。

 切削した部分の済に小さい穴をあけて、バネをひっかけることで解決しました。


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 以下は、モータホルダの固定ネジですが、座席と干渉するので、少し削って、ナットをかませられるようにしました。


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 このキットよくできてはいるのですが、動力とか、カプラーとか、灯具とか、ユーザ自身でいろいろと工夫しないといけない部分もあり、完成までは時間がかかりそうです。


 


秋月扱い 6極6芯 モジュラー 代替品検証

Loco Buffer USB で使用している6極6芯のモジュラジャックですが、部品指定している13mmタイプは秋月では欠品のようで、在庫のある15mmのものでも実装可能か検証してみました。
左側が13mm、右側が15mmです。写真では抵抗が接触しれいるように見えますが、実際は当たっておらず、特段問題はありませんでした。
6極6芯モジュラージャック 15mmタイプ
[7002-6P6C(15mm)] 通販コード C-00954
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00954/
というわけで、説明ページの部品リストも更新しておこうと思います。
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解説ページ:http://web.nucky.jp/dcc/locobufferusb/locobufferusb.html
頒布サイト:http://webnucky.cart.fc2.com/

Appendix

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