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ワンコインデコーダ6 ソフト改善(電源投入時対策)

ワンコインデコーダ6のソフトを改善しましたので、暫定版を公開いたします。


 デジタル鉄道模型フォーラムに、ワンコインデコーダ6の線路電源投入時の不具合挙動について、コメントをいただきましたので、対策を実施しました。


<不具合内容>

 線路電源投入時に、瞬時、モータドライバがONとなり、暴走する。

 DCCパケット信号を受信すると停止する。


<原因>

 線路電源投入時に、デコーダのマイコンの初期設定を行いPWM制御をONとするが、自らのアドレスに対する速度信号を受信するまで、方向、速度が得られないため、正しくPWM制御できない。


<対策内容>

 マイコンのPWM制御ONのタイミングを電源投入時から、速度信号受信時の処理の最後に変更を行いました。


<対策版ソフト> 2020.9.9 Ver0.91beta

 書込み用HEXファイル http://web.nucky.jp/dcc/decoder6/1822Dec6-0.91beta.hex

 アセンブラソース   http://web.nucky.jp/dcc/decoder6/1822Dec6-0.91beta.asm


<その他>

 DesktopStation DSmainR5.1 および Digitrax DCS50K で動作確認済です。

 128Step、28Step、14step、およびCV30を2とした両極性Fxモードの確認済です。

 ただし緊急対策のため暫定版です。そのほかの検証を十分にできていないことをご理解ください。


 不具合等あれば、デジタル鉄道フォーラムの以下のスレッドに書込みをお願いいたします。

 https://desktopstation.net/bb/showthread.php?tid=304

伊豆急100系を作る(その9)

 週休1日の日曜日は塗装をすることにしました。


 まず、久々にコンプレッサを使用するので、押し入れから引っ張り出してきました。もう10年以上前に購入した年代物なのですが、エアフィルターを交換していないことに気づきました。

 恐る恐るネジを緩めカバーを外すと、案の定、ボロボロのウレタンで、ベトベト状態です。

 メーカーで部品を購入できるのですが、年代物の取説で900円、最新のWebでは倍の1800円とのこと。値段も高いですが、なにより、今日塗装したい!ということで、以下のページを参考に台所スポンジを切って代用させました。

http://ozmokei.blog.fc2.com/blog-entry-8.html


 やれやれ、コンプレッサは解決したので、エアブラシを接続してっと。。。ニードルが固着して動きません。こちらも分解清掃です。なかなか本作業に入れません。


 遠回りしましたが、塗装の準備ができたので、マスキングと、エアブラシと格闘すること、丸一日、ハワイアンブルーの電車のイメージになってきました。

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 ガイアノーツの伊豆急専用色と使ったのですが、上半分のオーシャングリーン(ペールブルー)の色調はいいのですが、下半分のハワイアンブルーは全盛期の昭和50年代の色調を再現しているらしく、自分がイメージする100系の色とちょっと違うのです。というわけで、調色を試みたのですが、最終的に下半分はグリーンマックスのハワイアンブルーを吹くことにしました。


 7両一気に塗装です。そうです。この前から1両増えました。サロの2両セットのうち1両はフリマサイトで手放すつもりだったのですが、緑帯と銀帯を再現したく、昨晩もう一両組み立ててしましました。銀帯表現は今後デカールを貼る予定です。

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 室内も塗っていきます。グリーンマックスの塗料から、なぜか缶スプレーしか発売されてない(ガラス瓶の発売がない)京阪ライトグリーン塗ります。エアブラシと異なり、スプレーはドバっと塗料が噴き出るので、なかなか慣れないです。シート(青/橙)とかシートカバー(白)を今後、色指しする予定です。

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 床下も黒で塗って、本日の塗装工事は終了です。

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 一日中、中腰姿勢で塗装していたので、腰が痛いです。


伊豆急100系を作る(その8)

 この週末は金曜日が定時退勤日だったので、土曜日出勤して仕事していました。。意味のないことをやっております。


 さて、Zugの伊豆急100系ですが、キット付属の台車枠の調子があまり良くなかったので、M車同様、T車も日光モデルの台車を履くことにしました。


 ネットを調査しても、あまり加工事例がないので、備忘録的に書いておきます。


 まず、ボルスターはキット付属のものと、日光のものの高さは変わらないようです。そこで、センターピン等の部品はキットのものを流用することにしました。


 取付穴径が日光モデルのものは小さいので、3.2mmのドリルで穴を広げます。

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 これで、写真のように、キット付属のセンターピンが使えます。バネもちゃんと動くので、線路の凹凸に追従できそうです。

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伊豆急100系を作る(その7)

 お盆休暇は引き続き、Zugの伊豆急100系キットの組み立てをしました。


 残りの電動車のパンタ配管をしました。なかなか手間がかかる作業です。

 こうして、配管をしていると、ヒューズ箱等の機器や電気の流れがよく分かりますね。

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 続いて、内装工事に入ります。発売当初、メーカー直販の特典だった型紙を使用することで、椅子の配置が効率的に進められます。

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 6両分の内装工事が完了しました。

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 床下機器の工事です。試しにTOMIXのTNカプラーを付けてみました。

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 M車にも床下機器を付けます。ウェイトとモータに床下機器が干渉するので、一部を切り欠いたり、削ったりしています。

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 キット付属のエッチングパーツの手摺類を取付ていきます。治具を作って手摺をボディから平行に浮かして取り付けます。

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 前面の手摺や、屋根に登るためのステップ等、細かい部品でこれも苦労します。

しかも6両分。編成モノを作るときの苦行の一つでもあります。

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 写真はありませんが、後期製造車は外樋なので、そんなこんなの配管等も行いまして、なんとか6両

が形になりました。

 あとは塗装工事と、台車関係、電気関係工事(DCC化、Openサウンドデータ利用予定)、窓セル貼り、デカール・インレタ貼りが残っています。

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 左から、中間車改造クモハ、低運転台クモハ、高運転台クモハです。

同じ系列で顔が違うのもなかなか楽しい電車です。

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 次は塗装ですが、まとまった時間ができたら取り組もうと思います。


<雑記>


 キット付属の台車枠を組み立てて、指定のエンドウのプレーン片絶車輪(#5303)を組付けたのですが、車輪がポロっととれる現象が多発。遊びをなくすためにキツくネジを締めると転がりが悪くなるという始末。

 調整をだいぶやったのですが、あきらめて、M車同様に、日光モデルの台車(TS-316)を使うことにしました。


伊豆急100系を作る(再々開・その6)

 お盆休暇で、模型をいじる時間ができたので、停滞している伊豆急100系を作るの続きをしました。


 中間モハ改造のクモハのパンタ周りの配管を製作しました。


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 半日かけて1両の作業が完了しました。編成にクモハがあと2両あるので、1日以上の時間がかります。


 完成までは、遠い道のりです。


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