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DCC fest 2017 参加 と RSB18V 評価

昨日は浦和のKAZUで開催された「DCC fest 2017」に参加してまいりました。

多くの方にご来場いただき、活発な意見交換と、美味しいケーキを頂いて、充実した一日でありました。


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廉価版モータードライバであるZXBM5210の故障対策として、やあさんからお分けいただいた対策用部品(ローム製RSB18V)を試しました。

キープアライブコンデンサ端子を利用してはんだ付けしています。

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評価したワンコインデコーダ基板のVerは

ワンコインデコーダ4.1  C1=1uF ZXBM5210 としてKATO HO クモハ40に搭載。

加えて、

ワンコインデコーダ4.2 C1=10uF ZXBM5210 として同じく クモハ40に搭載。


いずれの結果ですが、数分走行させると、ドライバ故障により停止してしまいました。

同じ基板でBD6231に換装して試すと、特段問題ないので、車両固有の問題でもないと思っています。


へのへのもへじさんの評価1評価2では問題ないようですので、ちょっとわからなくなってきました。。。。


本日開催 DCCfest 2017 参加します!

本日開催のDCCfest 2017にNuckyも参加します!


DCC機器の自作に興味のある方、当方以外のDCC電子工作連合のメンバーとも意見交流できる機会ですのぜ、ぜひご来場ください。


会場がとても広いので人数制限はありませんし、当日に思い立っての参加も大歓迎です!


「WebNucky部品頒布」で頒布している一部の頒布品も持ち込みます。ご興味ある方、ぜひご来場ください。よろしくお願いします。


ワンコインデコーダ4.2リリース と ZXBM5210再評価


中国・深センのelecrowに注文していたプリント基板が本日着荷しました。

相変わらず。OCS/ANAによる輸送は、DHLやFedexにくらべて断然早いです。


基板はこんな感じです。3216サイズの抵抗同梱で、本日から頒布も再開です。

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部品を実装した表側の様子です。

今回は中央のコンデンサC1を裏側から表側に移動し、モータドライICと同じ側とすることで、基板パターンのインピーダンス低減も狙っています。

その関係でキープアライブコンデンサ用の端子が上下に分かれました。

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裏側の様子です。ダイオードの向きがこれまでと若干異なるのが注意点です。

抵抗R1は今回、表側から裏側に変更になっています。

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早速、インピーダンス低減の効果を検証するため、ZXBM5210を搭載して試験してみました。C1,C2ともに10uFとしています。


前回までの検証同様、16番KATO製クモハ40の動力ユニットに搭載し、エンドレスをひたすら周回させます。


結果ですが、、、Ver4.1と変わらず、集電が不安定な状態になると、モータドライバが破損してしまいました。残念です。

環境にもよるのかもしれませんが、当方としては、BD6231F-E2を推奨します。


ただプリント基板としては、以前よりも良いものになったと思います。



さて、100個近い、手元のZXBM5210をどうしようか思案中です。。。。。




USB接続 ミニ オシロスコープを作ってみた

 今日は、秋月電子のWebを見ていて気になっていたUSBオシロ(OSC001 PCB SCOPE)を購入しに秋葉原に行ってきました。で、早速組み立ててみました。


 なんと2400円で2ch入力仕様です!

 そしてオシロスコープ機能だけでなくロジックアナライザ機能、データロガー機能、 スペクトラムアナライザ機能があります!!!


 まずは、完成写真です。1ch、2ch、TRGをBNCコネクタを設けてみました。

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 USBオシロなので、PCに接続して使いますが、ソフトはこんな感じです。

 使い勝手はまぁまぁな感じです。簡易的にオーディオ信号を入力して測定しています。

ほかの方の評価を参照すると数10KHz以上は苦手なようですが、オーディオ帯以下で使う分には問題ないでしょう。仕事で計測するものぜいぜい20kHzですので・・・

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中身の写真です。

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 前後しますが、タカチのケース(GHA7-3-9PG)に組み込みます。

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 プリント基板の固定用の穴を3mmで開けて、6mmのドリルでざぐります。

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 中身のオシロ基板です。はんだ付けすみなので、コネクタ繋ぐだけで完成します。

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 実は今日は、伊東に所要があり、その後に秋葉原に行きました。我ながらスゴイ移動距離(^^;)

 熱海~東京まで、そろそろ引退の噂も聞こえだした185系の踊り子に乗りました。この電車は昔の電車の音がしますね。走りも国鉄特急という感じで、まぁそのはず、残り少ない国鉄形特急電車ですものね。

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 熱海駅では懐かしい湘南色の電車(211系)もいました。JR東海ではまだまだ健在です。

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パターン改良(ワンコインデコーダ4.2)

 ワンコインデコーダですが、ZXBM5210で電源の品質の影響が強くでることがわかりました。


 そこで、部品点数はそのままに、部品配置を変更し、プリント基板のパターンを改良したワンコインデコーダ4.2を検討してみました。


 EAGLE CADは自動配線が可能ですが、インピーダンス低減が狙いなので、手動配線で検討を進めます。最後、PICマイコンの書き込み系の配線(スマイルコネクタ)を自動配線で配置し、手動で手直しして完成です。


 モータドライバに使用する12V系電源のコンデンサC1はダイオードブリッジからビアを経由した後段に設けて同一面上に配置し、パターンも太くすることで、インピーダンスの低減を狙っています。

 5V系の配置に苦慮しましたが、12V系を優先して配置検討して、性能(耐力)UPを狙いたいと思います。


表側です。

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裏側です。

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中国が連休中なので、Elecrowに発注するはちょっとしてからにしたいと思います。